デリケートゾーンのにおいがきつくなったら病院へ

臭いデリケートゾーンの臭いがきついと感じても、必ずしもその原因がすそわきがとは限りません。実はすそわきがではなく別の症状だったというケースは決して少なくはありません。性病や婦人病の可能性も考えられます。大きな病気を見逃さないためにも臭いがきつくなったと感じたら、女性の場合はまず婦人科や産婦人科を受診し、性感染症やがんの疑いがないかを検査してもらいましょう。
おりものから強い臭いがしたり、おりものの色がいつもと違うときには性感染症者や子宮頸がんの可能性もありますから、勝手に自己診断せず必ず医師の判断を仰ぐようにすることです。
検査の結果、すそわきがだと診断された場合は、医師とともにどのような治療で改善していくかを決めていきます。
現在行われているすそわきがの治療で代表的なものをいくつかご紹介します。

すそわきがの治療法1:電気凝固法

病院
すそわきがは、アポクリン腺から出る汗に菌が繁殖することで臭いが発生します。
電気凝固法は、局所麻酔をほどこしてからアンダーヘアの毛の流れに沿って針を刺し、そこに電気を通して毛根のそばにある、アポクリン腺を消滅させる方法です。
1度だけでなく1ヶ月ごとに数回の治療を受けることで少しずつ効果を表します。
「わきが」よりも「すそわきが」の治療に有効と言われており、効果が長く続くのが特徴です。
また、アンダーヘアが薄くなるのもメリットの一つです。

メリット

・針を刺しての治療になりますので傷跡は残らない
・治療当日より入浴や運動が可能

■デメリット

・あくまでニオイ軽減の治療なので、程度の重いワキガの方が最終的に手術を希望する場合などは二度手間ともなる。

すそわきがの治療法2:ボトックス

注射
ボトックスを注射することによって陰部の汗を抑える方法です。
効果が持続するのは半年程なので繰り返し通院する必要がありますが、1度の治療で臭いをしっかりと抑えることができます。

メリット

・注射だけで、メスを使わない
・治療時間が5分
・私生活に支障がでない

デメリット

・効果持続は約6か月

すそわきがの治療法3:切開手術

皮膚を切開しアポクリン腺の切除手術を行います。
脇のわきが治療とは違い、1度の手術で完治させることはまず不可能であるため、すそわきがでの治療で実施されることは少ないようです。

メリット

・肉眼で確実にアポクリンを取り除くことができる

デメリット

・実施クリニックが少ない
・価格が高い
・毛根まで取り除かれる

――こういった治療は、すそわきがの臭いがかなり強いときに有効です。
すそわきがには個人差があり、臭いがさほどきつくないケースも見受けられます。
軽度の場合には日々のケアである程度まで臭いをケアできるので、検査で性感染症や病気など何事もなかった場合には、まず自分でのケアから始めてみましょう。

>>気になるすそわきがのにおいケアは正しい石鹸で対策を

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