夏場の生理は特にデリケートゾーンがムレやすくなりますよね。でも夏は暑いし「汗でムレてしまうのは仕方ない」と諦めていませんか?“ただのムレ”と思ってそのままにしておくと、さまざまなカラダのトラブルの元になります。また、蒸れだけではなく 夏はエアコンの夏冷えによる痛みも強くなったりします。
夏場の整理は要注意

かゆみやかぶれなどの肌トラブルが起きる

汚れたナプキンを長時間つけたままにしておく事はありませんか? 個人差や年齢にもよりますが、経血量は月経期間中に19~252gで、平均して82gという検査結果が出ています。経血をたくさん吸収してくれるナプキンは、生理が重い日にとても便利な反面、どうしても交換するのを怠りがちです。経血で汚れていなくても、ナプキンは目には見えない汚れや汗がついています。この汚れたナプキンを長時間、肌につけたままにしておくと、かゆみやかぶれを引き起こします。

赤ちゃんのおしりもオムツでかぶれることがありますよね。生理の出血は、子宮内膜・頚管粘膜・外陰部皮脂腺の分泌物・膣の分泌物などが混じっていて、暗赤色で粘稠で固まりなどはなく、特有な臭いもあります。こまめに交換しないと、それだけ“汚れたナプキンが肌に直接触れる事になる”という事を忘れないようにしましょう。
ナプキンでかぶれてしまう原因やその対処法について詳しくは『なぜナプキンでかぶれるの?』をご覧ください。

雑菌の繁殖により、ニオイが発生する

雑菌やウイルス
元々デリケートゾーンは高温多湿で、雑菌が繁殖するにはぴったりの条件がそろっています。生理中は特に雑菌が繁殖しやすく、時間が経つとニオイに変わります。ほとんどの人が経血そのものからニオイが出ていると思いがちですが、実は経血は無臭であることが多いのです。経血が雑菌にふれることで、不快なニオイに変わります。生理のにおいの対策について詳しくは『生理のにおいの原因は経血ではなく雑菌?臭いの解消法とは?』をご覧ください。

摩擦で黒ずみが出やすくなる

ナプキンや締めつけの強い下着を付けていると、隙間に空気が無い為 動くたびに強い摩擦が起こります。摩擦は肌を強くこすっているのと同じです。また黒ずみや色素沈着の原因にもなります。デリケートゾーンと言われる部位なので、もちろん肌もデリケート。肌を守ろうとして黒ずみの原因であるメラニンが発生しやすくなってしまいます。下着などでも黒ずみが起こってしまう為、完全に防ぐことは難しいのですが、できるだけ優しい素材のナプキンや自然素材のショーツを使用すると、黒ずみも軽減されます。

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