夏場の生理は要注意!ムレが招くトラブルとは?

夏場の生理は要注意!ムレが招くトラブルとは?

夏場の生理はデリケートゾーンがムレやすくなりますよね。
でも夏は暑いし「汗でムレてしまうのは仕方ない」と諦めていませんか?
“ただのムレ”と思ってそのままにしておくと、さまざまなカラダのトラブルのもとになります。

夏場の整理は要注意

かゆみやかぶれなどの肌トラブルが起きる

汚れたナプキンを長時間つけたままにしておくことはありませんか?
経血をたくさん吸収してくれるナプキンは生理が重い日にとても便利な反面、どうしても交換するのを怠りがちです。
経血で汚れていなくても、ナプキンは目には見えない汚れ、汗がついています。
この汚れたナプキンを長時間、肌につけたままにしておくと、かゆみやかぶれが起きます。
赤ちゃんのおしりもおむつでかぶれることがありますよね。仕組みは全く同じです。
こまめに交換しないと、それだけ“汚れたナプキンが肌に直接触れている”ということを忘れないようにしましょう。

雑菌の繁殖により、ニオイが発生する

雑菌やウイルス
もともとデリケートゾーンは高温多湿で、雑菌が繁殖するにはぴったりの条件がそろっています。生理中は特に雑菌が繁殖しやすく、時間が経つとニオイに変わります。
ほとんどの人が経そのものからニオイが出ていると思いがちですが、じつは経血は無臭であることが多いのです。経血が雑菌にふれることで、不快なニオイに変わります。

摩擦で黒ずみが出やすくなる

ナプキンや締めつけの強い下着を付けていると、動くたびに強い摩擦が起こります。
摩擦は肌をこすっているのと同じです。デリケートゾーンと言われる部位なので、もちろん肌もデリケート。肌を守ろうと黒ずみの原因であるメラニンが発生しやすくなってしまいます。
下着などでも黒ずみが起こってしまうため、防ぐことは難しいのですが、できるだけ優しい素材のナプキンを使ったりすると黒ずみが軽減されることがあります。

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