ジャムウスティックの取扱いは意外と難しい?

ジャムウスティックは、生理時に使うタンポンと殆ど同じサイズです。用法も似ていて膣内に挿入して使います。花
3日に1度から1週間に1度、臭いやおりもののケアを目的として入浴時に使用されることが多く、使用できる期間は約1~2ヶ月程度です。具体的な使い方としては、スティックの3分の1ほどを膣内に入れ、3~5秒ほど置いてから洗い流します。浸透するハーブの力で、おりものの量が減るので結果的に ニオイも気にならなくなるという事です。また、収れん作用が働いて締まりが良くなる事もある様ですが、膣内が乾いた感じがする様になったという方も多いので、注意が必要です。

ジャムウスティックには名前の通りジャムウが配合されていますが、ベースとなっているのはクレイ成分や石鹸素地である事が殆どです。膣内に挿入するとそこで成分が溶け出すため、使用後にはビデなどを使う必要があります。製品の中には全成分がきちんと表示されていない事もあるので、実際に購入をする際には全成分をしっかり確認する様にして下さい。

ジャムウスティックのメリット

その1:使用頻度が少ない

使用する頻度が、3日~1週間に1度のペースで良いので、煩わしさがなく入浴時に時々使うだけで済みます。
ただし、使用する前には陰部を清潔にする必要があります。その際には、デリケーゾーン専用の石鹸などで洗浄しなければなりません。『雑菌の繁殖を抑えることのできるデリケートゾーン石鹸の詳細はこちら』からご覧ください。

また、デリケートゾーンの洗い方について詳しくは『デリケートゾーンの正しい洗い方で【かゆみ】【におい】の予防と対策』をご覧ください。

ジャムウスティックのデメリット

その1:生理中に使えない

一番陰部の臭いを気にするのが生理中という女性も多いと思いますが、その月経中に使用できないというのはマイナスポイントかもしれませんね。生理の間は、デリケートゾーン専用の石鹸などで陰部を洗浄するなどし、臭いをケアしなくてはなりません。生理中の臭いの対象法について詳しくは『生理中のにおいの原因は経血ではなく雑菌?臭いの解消法とは?』をご覧ください。

その2:使用後は乾燥させて保管しなければならない

ジャムウスティックは使用すると膣内で成分が溶け出し、スティックの表面が濡れた状態になります。使用後はジャムウスティックを水やぬるま湯で洗い流し、水分を拭き取った後に風通しの良い日陰で乾燥させる必要があります。乾燥させた後には清潔なガーゼなどに包んで密閉容器に保管しなければなりません。ジャムウに配合されているハーブには、ある程度雑菌を寄せ付けない効果がありますが、ジャムウ以外の成分も使用されている場合は、雑菌が繁殖する怖れもあります。膣内に挿入するものなので、性感染症や病気の原因となるカビの菌などが繁殖したりしないよう、細心の注意が必要です。

ジャムウスティックを使うときの注意点

タンポンを愛用している人であれば抵抗は少ないかもしれませんが、ジャムウスティックは膣に直接挿入するため使用方法に抵抗を感じる方もいるかもしれません。痛みや違和感を覚えた場合には使用を中止して、無理な挿入はやめましょう。
また、ジャムウスティックの使用期間は意外と短く、使い続けていると溶けてだんだん細くなっていきます。細い方が使いやすいかもしれませんが、あまり細くなると膣内で折れるなどの危険性があるので最後まで使い切る事はできません。
泡
使った後は、衛生上 乾燥させた方が良いのですが、乾いた事によってひび割れや亀裂が生じる事があります。この場合は使用を中止する必要があります。

>>デリケートゾーンを清潔に保つおすすめのデリケートゾーン専用コスメはこちら

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「ジャムウ」はハーブが主原料のインドネシアに昔からある民間伝承薬です。
今から1,000年以上も昔に起源があり、主な原料は植物の葉や根などのハーブを専門家が、秘伝のレシピで調合して製造します。その製造方法は数百にも及び、素材や調合が効き目を左右すると言われています。

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