ジャムウパックで臭いと肌を同時にケア

ジャムウパックは、ジャムウの成分が配合されているデリケートゾーン専用のパックです。
ジャムウとは、ハーブなどを主原料にした昔からインドネシアにある民間伝承薬です。

このパックは、デリケートゾーンの臭いのもとやおりもののケア、黒ずみの解消や肌の引き締めなどを目的として入浴時に使用。
ハーブ
生理時や夏など、特に陰部の蒸れやすい時期に使うと効果的だと考えられています。
使い方は、適量をとり、(2~3センチ)デリケートな部分に塗布し塗りこんだ後、3分間置き、パック後に軽く洗い流します
あまり洗い流しすぎないように注意が必要です。
また、このパック自体には洗浄作用はないので、使用する前後には陰部を石鹸などで洗い流す必要があります。

ジャムウパックのメリット

ジャムウパックのメリットその1:美容成分で素肌をケア

ジャムウソープにも保湿成分となるハーブなどが配合されていますが、乾燥肌であったり敏感肌になっているときには肌に十分な潤いが感じられないこともあります。
陰部や脇など、肌の敏感なところを健やかに保つには保湿ケアも大切な要素。
ジャムウパックであれば臭いと黒ずみに加え、肌の潤いを特に重点的にケアできます。

ジャムウパックのメリットその2:特に念入りにケアしたいときに活躍

石鹸だけのケアでは物足りない、特別な日なので念入りにケアしたい、だけど陰部にベタベタと化粧水や美容液を塗ってしまうと湿気やムレを感じて不快……というときがあります。
そんなときにこのジャムウパックを使うことで、石鹸でのケアに加えさらにデリケートゾーンへの臭いや黒ずみを抑えることができます。

ジャムウパックのデメリット

ジャムウパックのデメリットその1:価格の高さ

配合成分にこだわりが感じられる分、製品は高めの価格。
毎日使うこともできますが、それはやや贅沢に感じるので、念入りにケアしたいときにはもってこいです。
使用頻度の目安も1~2日置きが最適。

ジャムウパックのデメリットその2:製品の種類が少ない

ジャムウパックはジャムウソープやジャムウスティックに比べて販売しているブランドはあまり多くはありません。
あったとしてもデリケートゾーン専用でないことも。
陰部にも使えるジャムウパックは種類が限られているので気に入った商品が見つからない可能性もあります。デリケーゾーン専用のものが欲しいのであれば、なじみのあるジャムウソープなどとセット販売されているものが安心できます。

>>デリケートゾーンを清潔に保つ最もおすすめのジャムウソープは

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