デリケートゾーン保湿クリームの特徴と使い方

デリケートゾーンは比較的湿っている部位ですが、乾燥肌や敏感肌の場合は十分に肌が潤っていないこともあります。
乾燥肌や敏感肌だと下着のこすれや、汚れの中に潜む雑菌などの刺激を受けやすく、陰部が炎症を起こしたり、黒ずみの原因となることがあります。
また、アンダーヘアの脱毛を行った際には、非常に敏感になっているので、保湿が必要となります。

デリケートゾーンの黒ずみの原因と改善方法は『アソコが黒ずむのはどうして?黒ずみの原因と改善方法は?』をご覧ください

陰部の保湿をしたい場合には油分を含んだデリケートゾーン用クリームなどでケアしましょう。
保湿をする前にはデリケートゾーンを清潔な状態にしてください。
普段使いのボディーソープでは刺激が強すぎることや、ゴシゴシ洗ってしまうと肌に刺激を受け、黒ずみの原因となることもあります。

※デリケートゾーンの洗い方について詳しく知りたい方は『デリケートゾーンの【かゆみ】【におい】の原因は洗い方でケア』をご覧ください

保湿クリームを使ったら、入浴時に古いクリームの汚れを綺麗に洗い落とすことを忘れないでください。
お風呂上りに改めて新しいものを塗り直すようにしましょう。
デリケートゾーン 洗う
そのときもあまりベタベタと塗らないように注意が必要です。
化粧水や美容液と違い、クリームには油分が多いので、重ね塗りしていてもさほど保湿効果は変わりません。

デリケートゾーンクリームのメリット

その1:高い保湿効果が期待できる

陰部がカサカサしたり、下着のこすれで刺激を感じたときに保湿クリームを塗ると、すぐに肌が潤って症状がやわらぎます。

デリケートゾーンクリームのデメリット

その1:陰部が汚れやすくなる

特に陰部がムレていた場合には、クリームの成分が古くなって雑菌が繁殖しやすくなることも考えられます。
刺激を感じるからといって過剰に塗ると返って逆効果になる場合もあります。

その2:専用のものは少ない

普通の保湿クリームは数多く販売されていますが、デリケートゾーン用の保湿クリームとなると種類がかなり限られてしまいます。陰部は他の部位をケアするのとは違い、自浄作用を低下させないためにpH(酸性アルカリ性)にも気をつかわなくてはなりません。陰部に保湿クリームを使うのであれば、弱酸性のものや、肌に優しい自然由来の製品を選ぶようにしましょう。

デリケートゾーンは、クリームよりも石鹸でのケアがおすすめ

ジャムウソープなど保湿成分や美肌成分が配合されている石鹸を使用していれば、陰部は通常、クリームを塗ってまで保湿する必要はありません。
洗う

クリームを風呂上りに毎回塗らなければならないほど陰部が乾燥している人はおそらく少ないでしょう。
あまり余計なものをつけていると陰部が汚れやすくなり、雑菌の温床となって逆に肌トラブルを招いてしまうこともあります。

現在使っている石鹸やボディソープが全身用のもので、陰部が乾燥しがちだと感じているのであれば、ジャムウソープに変えることをおすすめします。
自然由来のハーブが配合されているジャムウソープは本来肌が持っているバリア機能を復活させたり、高めたりするのにうってつけ!

デリケートゾーンクリームはときどき使うようにして、なるべく日々のスキンケアで肌バリア機能を高め、保湿いらずの肌を目指すようにしましょう。

>>しっとり潤うジャムウハーバルソープでデリケートゾーンをケア!

デリケートゾーンのおすすめのコスメ

「ジャムウ」はハーブが主原料のインドネシアに昔からある民間伝承薬です。
今から1,000年以上も昔に起源があり、主な原料は植物の葉や根などのハーブ。これらを専門家が調合して製造します。
その製造方法は数百にも及び、素材や調合が効き目を左右すると言われています。

デリケートゾーンの悩み

女性ならば誰もがデリケートゾーンのかゆみやにおいを気にしたことがあるはず。
でも友達や家族であっても自分たちの大切な場所の話はなかなか相談できないものですよね。
他人には聞けないデリケーゾゾーンのお手入れ方法をよく読まれているページをまとめました。

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